神奈川県行政書士会緑支部

行政書士会緑支部へようこそ

行政書士は、行政書士法に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成、行政不服申立て手続代理等を行います。
と言うと難しいですね。
要するに簡単に言うと、、、
「役所に提出する書類の作成と提出」
「契約書や遺言書、離婚協議書などの文書作成」
「会社の定款作成」
など、法的に意味が生じる書類の作成をする専門家です。
しかし、法律というルールはあれども、人それぞれで内容は異なります。それを親身に聞いて、誠実に文書に落とし込むことが重要だと考えて日々研鑽しております。それが市民の皆様の「安心」につながれば幸いです。
日本行政書士会連合会の下部組織、神奈川県行政書士会には各地域ごと全部で19の支部があります。 横浜市青葉区、都筑区、緑区を管轄するのが緑支部となっております。

相談事例

相談事例紹介

当支部では、緑、青葉、都筑の三区役所にて無料相談コーナーを設置し行政書士相談員を派遣しています。

これが中々好評です。

そこで、ここでは、区役所相談に関わらず、行政書士の承っている相談事例の一部をご紹介します。

普段、市民のみなさんがどのような相談をされているのか、ということについて、雰囲気を知っていただければ幸いです。

市民の権利義務に関しての相談

  • 遺言書を書いてみたのですが・・・これでいいのか不安です。
  • 親族関係が複雑で自分の相続分が分からないので教えてください
  • 浮気した夫との離婚の話し合いに際し協議書案を持っていきたいのですが・・・
  • 借用書を作ることになったのですが・・・
  • 私たちの娘が交通事故に遭い骨折した
  • 共有家屋の修繕を勝手に行ってもよろしいか>
  • 甥夫婦にマンションの一室を貸すことになったのですが・・・

事業経営に関しての相談

行政書士は、会社の設立ばかりでなく、議事録や契約書・覚書等の作成、官公署への許可、認可、登録などの申請もサポートしています。

特に、強みがあるのは、建設業、運送業、産廃業、宅建業などの、事業の開始にあたって許認可が必要な事業に関するサポートです。

法規制のかかっている業界は、許認可の取得時のみならず、許認可を有している間中、ずっと許認可の要件を満たしていく必要がありますし、契約書の内容もいい加減では許されない場合があります。

行政書士の多くは、許認可事業を営む会社と一旦付き合った後は、長くその会社をサポートしていくことになりますので、相談・依頼先については、料金の高低みならず、行政書士の専門性や人柄などの相性も考慮に入れた方がいいでしょう。

【相談内容の一例】

  • 株式会社の設立手続きを依頼したい。
  • 建設業の許可を取得したいと思います。知人に聞いたところ、私の会社も許可が取れる条件が整っているように思うのですがいかがでしょうか。また、手続の書類作成など引き受けてもらえますか?
  • 今度、運送事業として独立することとなりました。何か許認可など必要なのでしょうか。また、手続きはどのようになっていますか?
  • 古物営業をしたいのですが、許可の関係はどうなっていますか?
  • 今までお役所の手続きは自社でやっていましたが、忙しくなってきたので行政書士に任せたいと思います。専門に取り扱っている行政書士さんを紹介してもらえますか?

外国人の在留資格、帰化などに関しての相談

  • 今度、本格的なインド料理店を開店したいと考えています。コックとしてインドからシェフを入国させ雇用したいのですが、就労が可能な在留資格というものが必要と聞きました。具体的な説明をいただけないでしょうか?
  • 取引先の韓国企業と合弁で会社を設立することとなりました。韓国企業のノウハウに基づいて経営していくため、韓国企業からも社員を招き入れて日本で働いてもらうことになります。在留資格の問題をクリアにするため、どのような手順で進めればいいでしょうか?
  • 住宅ローンを組むために永住権を取りたいと考えています。
  • 外国人の夫が退去強制されそう。どうにかならないでしょうか・・・
  • もう本国に帰ることもなく、日本で生活実態が出来ていますので帰化しようかと思っています。
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