令和8年新年賀詞交歓会を開催
- 1月15日
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日 時:令和8年1月15日(木)
18時00分~20時00分
場 所:アニヴェルセル ヒルズ横浜
当緑支部および神奈川行政書士政治連盟緑支部、コスモス成年後見サポートセンター神奈川県支部横浜東地区の共催による新年賀詞交歓会を去る1月15日に開催しました。
この賀詞交歓会は地元選出の国会議員、地方議員、地域の各種団体等をお招きして、地元との関係の強化を図るとともに、行政書士制度の認知度向上を図る目的で開催し、コロナ禍での中断はありましたが、10年以上にわたり開催してきました。毎年ご参加いただいているご来賓も多数おり、「地域の恒例行事」として認知されてきております。
当支部のエリアである緑区、青葉区、都筑区は横浜市の約2割にあたる人口で、議員数はも
とより各種団体の数も多く、普段から支部活動でも相互交流が活発な地域です。普段の友好的な関係があればこそ、今回多数のご来賓のご出席をいただけた源泉になったものと思います。
多数ご参加いただきました議員の皆様のご参加をいただけたということも、日頃からの地域での政連活動を通して良好な関係を構築してきた結果と自負しております。
加えて本会、近隣支部からも多数のご来賓の出席をいただけた結果、今年の賀詞交歓会で
は、参加者が遂に100名の大台に乗り、支部行事の域を超える規模での開催となりました。
岡本祐樹副支部長の開会挨拶、那住史郎支部長の主催者挨拶に始まり、ご来賓各位からのご挨拶をいただきました。
1月1日から改正行政書士法が施行されたこともあり、来賓の田後隆二神奈川行政書士政治連盟会長の挨拶では、その意義や効果、行政書士の将来像について触れられました。
歓談の時間には、支部会員とご来賓との交流とともに、ご来賓同士の交流も活発に行われ、会場のご来賓の多くから有意義な会だとのお声をいただくことができました。
当支部は会員数も240名を超え、支部会員同士が交流できる機会も限られているため、賀詞交歓会で旧交を温める会員の談笑の輪が数多く拡がっていました。
一方、これは支部行事共通の課題でもありますが、登録年数の浅い会員の参加が少なかったのは残念でした。新たに会員登録して業務に取り組もうという会員にとって格好の人脈作りの場であるにも拘わらず、そのメリットが伝え切れていないのではないかとの思いも強くしました。行政書士の業務範囲は広大であるが故にそれぞれの分野に強い会員がおります。職業としての行政書士業務を全うするなかで、自分の知識に不安がある時に相談できる先輩と関係を築いておくことも顧客満足度の向上には必欠かせません。
そのためにも、ぜひ賀詞交歓会をはじめとした支部行事の機会を積極的に活用してください。




