支部規則改正・支部運営検討ワーキングの立ち上げと、第1回WG委員会のご報告

緑支部では、今後の支部運営のあり方を検討するため、「支部規則改正・支部運営検討等ワーキンググループ(WG)」を立ち上げました。
今回のWGは、現在行っている支部事業や組織体制、支部財政、支部規則などについて改めて点検し、今後も持続可能で、会員の皆さまにとって有意義な支部活動を続けていくための方向性を検討することを目的とするものです。
メンバは以下の通りです。
那住史郎支部長
下山敬史会員
山石康弘会員
志村浩太郎会員
手塚由美子会員
那住支部長は支部を統括する立場から、下山会員、山石会員は支部経理部・会計幹事として支部の財政状況を管理する立場から、志村会員、手塚会員は、支部総務部として規則等の管理と支部運営全般を検証する立場から参加して頂いております。
そして、令和8年8月18日、第1回のWGを
開催しました。
第1回では、まず現在の支部の事業や財政状況を確認し、来年度以降の事業計画については、単にこれまでの事業を踏襲するのではなく、一度ゼロベースで点検してみようという基本的な方向性を確認しました。
支部の研修、相談会、会員交流、広報など、それぞれの事業には大切な役割があります。一方で、社会状況や物価、会員構成なども変化しており、支部の組織や会議のあり方、役員日当をはじめとする経費、資料の管理方法などについても、現在の状況に合ったものとなっているか検討する必要があります。
第1回WGでは、こうした幅広い課題について意見交換を行いました。今後は、中期的な収支の見通しや支部規則の改正が必要となる事項などを具体的に整理しながら、検討を進めていく予定です。
次回のWGは、令和8年9月30日に開催します。
第1回のWGで出た課題として、支部財政状況の今後の予測、一部事業におけるここ数年の経費の推移、支部規則等についての全面的な検証等を、次回までにそれぞれが確認し、第2回ではその資料をもとに、今後の具体的な方向性を検証する予定でおります。
WGでの検討内容については、役員会への報告はもちろん、会員の皆さまにも適宜お知らせしていきます。
また支部運営に対しご意見、ご提案がありましたら、ご遠慮なく忌憚なき意見を、支部長までお寄せください。
今後の緑支部をより良いものにしていくため、しっかりと議論を重ねてまいります。
神奈川県行政書士会緑支部支部長 那住史郎
◆WG開催次第



